【2026年】エコキュート買い替え|18年使用、補助金で決めました

購入品

tomo
tomo

こんにちは。tomoです。         

今年に入って一番高額な買い物をしました💦

18年使用していたエコキュートの買い替えです。

まだ壊れていませんが、【国からの補助金が出ている間に替えておこう】と決断しました。

今日は、

パナソニックHES46LQS(460L)に買い替えた理由と、

2社で見積りを取って比較したお金と、

実際使ってみた感想をなど、

リアルな話を書いていこうと思います。

”そろそろウチも、、、”と考えている方の参考になれれば嬉しいです☺️

18年使用のエコキュートを「今」買い替えた理由

去年も国からの補助金が出ていましたね。

それを利用して買い替えをするのもいいかなっと実は検討していました。

だけど、壊れていないし全然お湯も普通に出るし、

買い替えるって言っても、、、

何十万とするものじゃないですか。

(そのお金があったら旅行に行けるじゃんって思ったり…)

ちょっと購入する決断まではいきませんでした。

その後、、、1回諦めはしたものの、ずっと

壊れたらどうしよう。。。

あの時買い替えるべきだったかな?

真冬に壊れてお湯が出なくなるなんてムリ…これは一番避けたい…

と頭の片隅に不安が残っていました。

そんな時、今年も国からの補助金が出るということを知りました。

我が家はお風呂もキッチンも全部エコキュート頼み。

18年も使っていていつ壊れてもおかしくない年数だし、

壊れてから慌てて決めるより、

時間のあるうちにじっくりと機種と業者を選びたいと思って

買い替えることに決めました。

tomo
tomo

壊れるまでギリギリ粘るより、
補助金のあるうちに交換した方がベストかなと思ったよ。
いつ値上がりするかも分かりませんからね。            

選んだ機種はパナソニックHES46LQS(460L)

容量はそのまま460Lを選択

今まで使っていたのも同じパナソニックの容量も同じエコキュートです。

現在、夫婦二人暮らしで二人では多いかなとも思いましたが、

時々子供たちが帰ってくることもあるし、

災害の時に、貯めてあるお湯を使うこともできるということもあって

同じ460Lにしました。

「前と同じくらいの安心感で使える」というのは

暮らしの中ではけっこう大きなポイントだなと感じています。

パナソニックを選んだ理由

夫がパナソニックが好きだという理由もありますが、、、

理由はシンプルで

”今まで18年、パナソニックで特に困ったことがなかった”

からです。

他のメーカーも性能が良さそうだなと思いましたが、

・ 操作の雰囲気がなんとなく想像できる

・ 今までトラブルがほとんどなかった安心感

この2つが大きくて、結局またパナソニックに落ち着きました。

tomo
tomo

主婦の私としては、正直なところ
新しいものをまた覚えなくてはいけない大変さがあって、、、
同じパナソニックでよかったなと思っています(笑)        

左が新しいエコキュートのパネルです。

パネル自体、大きさは同じで、ボタンの位置はそれほど変わっていません。

新たに覚える操作はほぼほぼないです。

tomo
tomo

文字の表示も見やすくて、
40代後半の目でもストレスなく操作ができるのも地味に嬉しいところ     

ヤマダ電機VS急湯デポ|見積もりを比べてみた

今回、見積もりを取ったのは

ヤマダ電機と急湯デポの2社です。

ヤマダ電機はみなさん知ってる大手家電量販店です。

急湯デポはFCではなく全国で展開している”特急エコキュート交換専門店”です。

実は、急湯デポのことを知りませんでした😅

なんとなくネットでエコキュートのことを調べていて見つけた会社です。

さて、気になる金額の違いを紹介します。

ヤマダ電機の見積もり

店舗に行けば実物が見れるし、

スタッフの人といろいろ話ができる安心感もあるしポイントも貯めていたので、

まずはヤマダ電機へ。

値段交渉をしてヤマダ電機さんに頑張っていただいて提示された金額は、、、

工事費込み、『498,300円』(税込)

廃棄費用8000円、

追加工事が必要だということで、その金額15000円も含まれています。

tomo
tomo

頑張って値下げに応じて頂きましたが、、、
やはり、50万円近くに…
高いです。。。もう少し抑えられたらいいのに。。。
というのが本音です

このエコキュートHES46LQSに対しての補助金は7万円です。

その金額を引くと、

実際支払う金額は428,300円です。

急湯デポの見積もり

次はたまたまネットで見つけた急湯デポ。

店舗がないので、まず電話で見積もりを依頼しました。

その後エコキュートの設置する場所と

タンクとヒートポンプユニット(エアコンの室外機のようなもの)の写真を何枚か送って終了。

次の日には見積もりがメールで送られてきました。

こちらは、

工事費込み、429,000円(税込)

廃棄費用込み、追加工事なしです。

ヤマダ電機と比べると、その差は

「69,300円」

この差はかなり大きいですよね!

補助金を考慮して実質支払う金額は、、、

359,000円(税込)

tomo
tomo

40万円切ってるーーー!
予算よりかなり下!これは、嬉しいです!!   

見積もりのやり取りもスムーズで、返信も早いし、

メールや電話での説明も分かりやすく、

”ネットだけど大丈夫かな…”と心配はありましたが、

やり取りをしていく中、その不安はだんだんと薄れていきました。

最終的に急湯デポにした理由

ネットで頼んだ商品はアフターケアの不安がありますよね。

壊れた場合、すぐに来てくれるのか?とか、

でも、急湯デポは

1  24時間365日、コールセンターで修理の受付をやっている
2  最大10年間サポートしてくれる
3  商品・施工のW保証で交換後10年間何度でも無料で修理してくれる

手厚いサポートです。

ここで、また疑問に思ったことがありチャッピーに相談しました。

それは、ヤマダ電機と違い大手ではないので、

もし倒産したら保証はどうなるか気になりました。

チャッピーの回答はこうです。

  • エコキュートの商品本体保証(通常10年)はメーカー直の保証なので、給湯デポが潰れてもメーカーに直接連絡すれば無償修理・部品交換が受けられます。
  • 保証書は購入時にメーカー発行のものが手元にあり、販売店不要で対応可能(保証書紛失時はシリアル番号で代替可)。

これならば、問題はありません。

最終的に

  • 価格が安かったこと
  • 説明が丁寧で、質問にもちゃんと答えてくれたこと
  • 安心できるサポートがあること
  • 後から追加料金がなく、見積もり時に明確な金額を提示してくれること
  • 納期が早い(ヤマダ電機は注文して3週間かかると言われました)
  • 施工実績は10万件以上
  • ヤマダ電機で購入してもポイントがつかない

以上の点で

今回は急湯デポにお願いすることにしました。

補助金7万円を活用してお得に買い替え

『国の補助金』というものがなかったら、

エコキュートの買い替えはなかったと思います。

もうちょっと先延ばしにしていたと思います。

この補助金は家計にも大きな助けになりました。

ちなみに、

補助金の金額はエコキュートの種類によって変わります。

しかも、我が家は関係ありませんでしたが、

電気温水器の撤去や、蓄熱暖房機の撤去も行うと

さらに補助金が増えるそうです。

まとめ

まだ壊れていないものを買い替えるという決断は、

一見勿体無いような気もしますが、、、

いつ壊れるだろうと、心配しながら生活するストレスは地味に大きなダメージに

なっていると思います。

今回は、補助金があるという条件で

「元気なうちにバトンタッチをしてもらおう」と決断に至りました。

もし、同じくらいの年数を使っている方がいましたら、

いきなり買い替えなくても

まずは見積もりだけでも取ってみるのもおすすめです。

金額や補助金の有無が分かるだけでも、

心の準備が少しラクになると思います。

おまけ|主婦の超、超正直な気持ち(笑)

tomo
tomo

40万円という高額な買い物をしたわけですが、、、
例えば、冷蔵庫やキッチン家電を買い替えたら、キッチンの印象が変わり
気分も上がって楽しいのですが、、、
今回は家の中で変わったものといえば、コントトールパネルのみ!😅
お湯がどう変わったとかあるわけではないので、
正直、、、こんなにお金を払って実感のない買い物で終わったことは
ちょっとモヤモヤするところです🙊

最後まで読んでくれてありがとうございました。

よかったら気軽にコメントお待ちしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました