
こんにちは。tomoです。
最近、お腹の調子や肌の揺らぎが気になってきました💧
歳のせいかな…と思うのですが、まず食事を見直してみることにしました。
更年期世代の私、
今までと同じ食事をしているのに、なんか体が整わないような。
そんな変化を最近感じています。
特に便秘がちになったり、肌あれをするようになりました。
ポツポツと吹き出物ができるようになって、しかもその跡がなかなか消えない。。。
シミみたいに残っているんですーーー(泣)
もうこれは何か行動を起こさないと!と思い
まず食べるものから変えていこうと決めました。
”腸活”のスタートです。
そんな腸活を意識した、普段よく食べているメニューを紹介しようと思います。
40代後半の健康を意識したヘルシーのっけ飯
この日は、ゆっくり起きた週末のブランチ。
お昼ご飯を兼ねて、”しっかり食べたいけど重すぎないのがいいな”と、
もち麦ご飯に全部乗せたワンプレートのご飯です。
今日のブランチメニュー

- もち麦ご飯
- 塩麹鶏むね肉のオリーブオイルソテー
- ひじきの煮物
- とろろ芋
- キムチ
- めかぶ
- ナスのターメリック炒め
- 蒸し野菜(蓮根、パプリカ、大根、スナップエンドウ)
- ブロッコリースプラウト
主役はもち麦ご飯とのっけおかず
では、具体的な内容を紹介しますね。
前日に、塩麹に漬けておいて当日はオリーブオイルで焼くだけ。
塩麹のおかげで調味料はナシ!
ふっくら柔らかく仕上がり、むね肉を使うので意識したいタンパク質も摂れます。
ワンプレートの一角には蒸し野菜をたっぷりと。
油を使わずにボリュームも出せるので、カロリーも抑えつつ満足感も獲得。
そこに、ひじき煮、めかぶととろろを加え食物繊維も。
味が淡白になるので発酵食品のキムチも乗せて
一気に腸活メニューに。

便秘やお腹の張りが気になりやすい年齢なので
毎日、ちょとずつこうした食材を摂るようにしています。
茄子の鮮やかな色とターメリックの黄色でプレート全体が明るく。
ターメリックは抗菌作用や、炎症の抑制、
活性酸素の害から守り、シミやシワができるのを防ぐ効果があると言われています。
スパイスといっても、辛くないので子どもにも”食べやすい”と気に入ってくれています。
冷凍しておいた出し汁で作る、ひじきの煮物

ここからは、のっけ飯にも使っている「ひじきの煮物」を
紹介します。
私は、顆粒だしは使いません。
ちょっと面倒なんだけど、、、昆布や鰹節などから出汁をとっています。
使う分だけ作ると言うよりは、出汁を使う時に鍋で多めに作っておくスタイルです。
例えば、お味噌汁や煮物を作るときに出汁を多めに作ります。
使い終わって余った出汁をジップロックなどのフリーザーバッグに入れて冷凍しておくんです。

使うときにバキッと折って好きな分だけ使うので
空気を入れないようにして、平らに冷凍させるのがいいですよ。


キッチン台の端の角に冷凍した出汁をゴンっとあてれば、簡単に割れますよ。
保存方法
たくさん作ってしまいがちなひじきの煮物は、
・ 冷蔵庫での保存は3、4日を目安に
・ それでもあまりそうなら小分けにして冷凍保存すれば、お弁当にもすぐ使えます
アレンジ方法
・ ご飯に混ぜてひじきご飯に
・ 卵焼きの具として混ぜる
・ サラダやのっけ飯のトッピングに
・ 鶏ひき肉と生姜のすりおろしと片栗粉を混ぜ込めばつくねに
など、少しづつ形を変えて楽しめます。
まとめ
今日は、腸のことを意識したブランチになったけど、
正直、難しいことはよく分かりません。
”なんとなくお腹に良さそうなものを食べておきたい”と言うのが本音です😅
ひじきや、めかぶ、とろろ、キムチなどを少量でも毎日食べ続けて
なんとなくお腹の調子も整えだし、それが今のやる気になっています。
完璧な腸活は無理だけど、意識することは毎日できます。
「これを食べたから、今日は大丈夫かなぁ」ってゆるい気持ちで
続けていけたらいいなと思っています。
最後まで読んでくれてありがとうございました🌿


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