感動!!卵かけご飯があおぞら養鶏場の純国産平飼い有精卵で別物になった|平飼いだけで選ばないで|40代主婦のランチ

あおぞら養鶏場 平飼い有精卵の黄身の色 レモン色 おうちごはん
スーパーの卵と全然違う、淡いレモン色の黄身。添加物ゼロで育てているから出る自然な色です。

tomo
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こんにちは。tomoです。しばらく旅行に行ってまして、間が空いてしまいました。
またどうぞよろしくお願いします。
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今日は魂を込めてオススメしたいものがあります。

それは

たまごです。

これほどまでにこだわったタマゴはなかなかないのではないのでは??

というくらいのタマゴを見つけ、今では取り寄せて我が家の定番のたまごとなっています。

昔とある人から、

「卵はいいのを食べなさい」と言われた事があります。

理由は忘れてしまいましたが、、、ずっとその言葉が頭の片隅に残っているんです。

そのせいか、卵はなんでもいいと言うわけではなく、選んで食べるようにしています。

今まで選んでいたのは平飼いのたまごです。

メーカーにはこだわっていませんでした。

だけど、ある日

「平飼いだけでいいのかな? 鶏が食べる餌や薬なども考えた方がいいんじゃないかな?」

と思うようになりました。

そんな事考え出したら、キリがないのですが、、、

そう思って調べていたときに出会ったのが、

岡山にある”あおぞら養鶏場の平飼い有精卵”です。

ホームページを見れば見るほど、

「ここの卵を食べてみたい!」と思って、

取り寄せてみることにしました。

届いて、食べて、さらに嬉しい発見もあって。

こんな素晴らしいたまごを多くの人に知ってもらいたい!と。

今日はそんな記録をお届けします☺️

健康志向な方、卵が好きな方、食べ物にそんなにこだわらない方にも、読んでいただきたいので

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

この日のランチメニュー

  • 卵かけご飯
  • しじみの味噌汁
  • 蒸した鶏胸肉のスライス
  • 温野菜
  • 自家製糠漬け
tomo
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地味に見えるかもしれないけど、蒸し野菜がカラフルでけっこう華やかになりました。

糠漬け・きのこ・さつまいもなど、腸活を意識したメニューにしています。

でも、なんと言っても、主役は卵かけご飯です!

卵にこだわってみたら、この食べ方が一番好きになりました。

あおぞら養鶏場を選んだ理由

岡山県吉備にあるあおぞら養鶏場。

ここは、「平飼いかどうか」だけじゃなくて、

鶏の飼育環境・餌・薬剤の使用の有無・水まで、

全部に向き合っている養鶏場なんです。

日本で1%未満の農家だけが実践する「自然卵飼育法」

一般的な養鶏場では、鶏はケージの中で育てられます。

でもあおぞら養鶏場は1㎡あたり2羽以下という広いスペースで、

オスとメスを一緒に放し飼いにしているんです。

オスとメスが自然に暮らすことで生まれるのが「有精卵」。

スーパーで売っているの卵のほとんどは無精卵なので、

これだけでもかなり珍しいです。

しかも、この「自然卵飼育法」を実施しているの養鶏場は、

日本全体でも1%に満たないそうです。

くちばしを切らない・抗生物質を使わない

さらに驚いたのが、くちばし切断をしないという点。

一般的な養鶏場では、鶏同士が傷つけあわないようにくちばしをカットします。

でも、あおぞら養鶏場は「生き物は本来の姿で生きられる環境に」という考えで、

それをしていません。

飼料も完全に自家配合で、

・岡山県産を中心とした国産素材のみ
・抗生物質、合成添加物、遺伝子組み換え作物は不使用
・資料を発酵させて鶏の腸内環境にも配慮

鶏が健康に育つから、卵が良くなる。

基本的で当たり前の考えなんだけど、

ここまで鶏のことを思って徹底しているところはなかなかないと思います。

tomo
tomo

生産者さんの、鶏の対する愛や思いやりが伝わってきます。  

丁寧さが伝わる重要なポイント💡

私個人的にですが、発送する際の梱包の仕方でその人の性格と言いますか、

気持ちが伝わると言いますか、丁寧さが感じ取られることがあります。

壊れないように緩衝材を使って梱包するのは当たり前なのですが、

商品を1つ包むにしてもきっちりと丁寧なのです。

しかも毎回なのです。

見てください。

段ボールに貼るテープ1つにしても、きっちりと綺麗なんです。

この感じは開封するとき気持ちがいいですし、好きになります。

tomo
tomo

どうでもいい事だと思うのですが、
卵といい生産者さんの愛が伝わってくるような気がします。

取り寄せて知った、もう1つの安心ーPFOS検査済みの水

そして、取り寄せてから詳しく知った、情報がありました。

ここ最近ニュースで話題に上がる、”水道水のPFOS問題”がありますよね。。。

PFOS(有機フッ素化合物)は、体内に蓄積しやすい化学物質で、水源への混入が各地で報告されています。人間だけでなく、毎日水を飲む鶏にとっても無視できない問題です。

あおぞら養鶏場は、このPFOSの検査をきちんとやっていて、

報告書を公開しているんです。

ただ検査をやっていますというだけじゃなく、目で見て確認が取れるって

消費者からしたらとても信頼の持てる会社だなと判断してお付き合いができます。

鶏が毎日口にする水・餌・環境、その全てに安全性の根拠があります。

ここまでの徹底した卵は、なかなかないんじゃないかなと思います。

「ここの卵を選んでよかった」と、改めて思いました。

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割ってみたら黄身の色が違った

ちょっとこの写真では分かりずらくて申し訳ないのですが、、、

届いた卵を割ってみて、まず最初に黄身の色に驚きました。

淡い、レモン色のようなちょっと薄めの黄色です。

一般的な卵はもっとオレンジっぽいですよね?

そのオレンジっぽい色は、飼料に含まれる着色成分によって出ていることが

多いんだそうです。

あおぞら養鶏場の卵は添加物ゼロで育ているから、

こんなに自然な色なんだと思います。

最初は、”薄い…大丈夫かな?”と思いましたが、

これが本来の卵の色なんだと思うと、なんだか感慨深くなってしまいました。

tomo
tomo

オレンジっぽい黄身の方が美味しく見えるのも、分かるし  
親子丼や卵焼き、オムライスなど
濃い黄色の方が見栄えがいいし、栄養も高いような気がしますよね  

卵かけご飯にしてみた感想

私のお決まりの食べ方は、

温かいご飯に卵を落として、醤油をほんの少し。

仕上げに白すりごまをひとつまみ。そこへごま油をたら〜り。

でも今回はたまごの味をしっかりと味わいたくてごま油はやめました。

食べてみて最初に思ったのは、

「臭みがない!」ということ。

生卵特有の匂いが気になるこっとてありませんか?

それが少し苦手で、ごま油をかけて食べていました。

でも、この卵は、本当に臭みがないのです。

白身はプリっとしっかりと弾力があり、黄身はトロッとまろやかで、

どちらかと言うとあっさりとした味です。

すりごまの香ばしさと醤油が合わさって、それだけで完成している味です。

”卵かけご飯がこんなに美味しかったっけ?”と思わず、口にしてしまうほどです。

tomo
tomo

卵だけしか入っていない料理だから、素材の差がそのまま美味しさに
なるんですね。今までのTKGとは、別格です。

蒸し野菜・しじみの味噌汁・糠漬けも意識している腸活に欠かせない

卵かけご飯のお供には、体に優しいメニューで揃えました。

蒸し野菜はブロッコリー・さつまいも・にんじん・パプリカ・キノコ・大根・カリフラワー

スナップエンドウは、せいろで蒸しました。

自家製の糠漬けは毎日ちょっとづつ続けている腸活習慣です。

乳酸菌を食事から取れれば嬉しいですよね。

ヨーグルトより地味に一番腸にあっているような気がします。

こうして食卓に並んだのは身体が喜ぶものばかり。

食べ終わった後の、”お腹が重たいな”、 ”身体が重たいな”という感じではなく、

なんだか軽やかで、身体が喜んでいるような食後感。

アラフィフになってこの感覚をすごく大切にするようになりました。

まとめ

たまごはタンパク質が豊富で私たちには欠かせない食材です。

アレルギーじゃない限り普段からよく食べています。

そんな頻繁に食べるものがどのようにして作られているかで、

毎日の食事の安心感って、ずいぶんと変わるんだなと改めて感じました。

値段はスーパーのものより高いですが、、、

毎日食べるものだからこそ、何が入っているのか分からないより、

安心の根拠がある卵を選びたい。

私はそう思いこの卵を選んでいます。

冒頭でも述べましたが、

卵が好きな方、食材の安心を大切にしたい方、健康を意識している方、

特に何も気にしていない方にも、ぜひ一度試してほしい卵です🐓

よかったら取り寄せてこだわりの卵かけご飯を楽しんでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました🌿

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