
こんにちは。tomoです。 今週もお弁当作り始まりました。
作っている皆さん、頑張っていきましょうね。
フライものをお弁当に入れたいけど、朝からはちょっと。。。
と思われてる方多いと思います。
私もそうでした。でも、
あるやり方を知ってから、朝から頑張って揚げることも少なくなり、
ボリュームのあるお弁当が作れています。
作り置きや、残り物の副菜があれば
もう詰めるだけ。本当にそれだけです。
今日はそのやり方をサクッと紹介したいと思います。
今日のお弁当

・チキンカツ
・卵焼き
・小松菜のナムル
・切り干し大根のカレー炒め

朝作ったのは卵焼きのみで、あとは残っている副菜を詰めました。
朝から揚げ物って、正直キツくないですか
朝から揚げ物をするのって、思っている以上に大変なんですよね…
① 油を熱する時間が必要
② 揚げている間は目が離せない
③ 飛び散った油の掃除が大変
④ 洗い物がどっさり増える
⑤ そもそも朝から暑い
”よし!今日はやるぞ!”と前もって気持ちを作っておかないと、作れないし
寝坊した朝はもう論外、、、
お弁当を作らなきゃいけないのに、揚げ物のハードルが高すぎて、
”今日も簡単なものにしよう”となってしまうこともありました。
では、ここから私のやり方のおすすめポイントを紹介します。
チキンカツの他にも、トンカツや唐揚げ、照り焼きチキン、ハンバーグなどにも使えますよ。
その① 夜、多めに作っておくということ


ボコボコしたものの上に書いた文字、
汚い字ですごく恥ずかしいのですが、、、🙈💦
夜ご飯にトンカツや唐揚げを作った日、少し多めに作って揚げておくんです。
お弁当の分を取っておいて、使う分ずつラップでぴっちりと包んでおきます。
そして、そのまま冷凍庫へ。

ラップで包んだものをフリーザーバッグにまとめて入れておくと、
冷凍庫の中でもかさばらなくて、スッキリと整理できます。
名前を書いておくのもいいですよ。忙しい朝に”これなんだったけ??”とならずに済みます。

これは私の心の保険みたいなもの。
ないと不安になるから、いつも1つでも冷凍庫にストックしておくんです。
その② 解凍しなくてもいいんです
ここが一番のポイントです!
解凍しない
チンしない
凍ったままお弁当に入れる
そのまま入れて詰めると、食べるお昼頃には自然と解凍されて、
ちょうどいい状態になっています。
電子レンジで温めてから詰めると、カスカスな状態になってしまうことがあります。
少しでも美味しく食べてもらいたいし、時短にもなります。
ただ、寒い冬の季節や、お弁当を保管しておく場所によって
全部解凍されないままになることがあるかもしれません。
今まで夫や子ども達から「凍ったままだったよー」と
言われたことがないので大丈夫なのかな??笑、、、と、思うんですけど。
その③ 保冷剤代わりにもなる
これは、嬉しいおまけ効果のようなのですが、、、
凍ったまま入れることで、お弁当全体を冷やしてくれる役割もあります。
夏の暑い時期は特に、食中毒が心配です。
チキンカツ自体が保冷剤の役割を果たしてくれます。
一石二鳥どころか、一石三鳥くらいの働きをしてくれます😅
その④ 寝坊しても速攻でお弁当完成
この自家製冷凍食品があると、気持ちの余裕が全然違います。
寝坊してしまった朝でも、
なんか作る気がない朝でも、
これがあると立派なお弁当が完成したりします。
今日のこのお弁当も、作ったのは卵焼きだけです。
残っている副菜があれば、もうあとはポンポンと詰めるだけ。
15分くらいあれば終わってしまいます。
その余った時間を、いつものコーヒーを丁寧に入れて飲んだり、
ストレッチをして気持ちのいい朝を迎える準備をしたり、
朝の時間を有意義に使えます。

作る側の私もラクだし、食べる側もカツが入っていたらテンションが
上がるだろうし、お互いに嬉しいですね。
いつものお弁当作りが、少しでもラクに、楽しくなれたらいいなと思っています。
マンネリ化しがちになりますが、少しでも参考になってくれたら嬉しいです☺️
最後まで読んでいただきありがとうございました🌿


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