
こんにちは。tomoです。
今年も残すところあと2ヶ月ですね。
少しずつ年末の大掃除を始めています。
今日は洗面台の引き出しを全部出して綺麗にしましたよ。
今日は、朝から作っても10分ほどでできる生姜焼き弁当を紹介したいと思います。
生姜焼きって、ご飯がすすむおかず上位に入りますよね。
意外と簡単に作れて、食べてもうれしいしお弁当作りには欠かせないものです。
だけど、お昼に食べるころお肉がかたくなっていること、ありませんか。
せっかく朝早く起きて作ったのに、パサパサだった、、、
それだとちょっと悲しいですよね、、、
そこを解決する私なりの方法があります。やることは、焼く前のひと手間だけです。
よかったら最後まで読んでくださると嬉しいです☺️
今日のお弁当

・豚の生姜焼き
・卵焼き
・おにぎり2つ(梅干し/ゆかり)
・小松菜のごま和え
・もやしのナムル
・ミニトマト
お肉は細切れで十分
使ったのは豚の細切れ150gです。
生姜焼きというとロースの厚めのお肉を思い浮かべますよね。
それはそれで美味しいのですが、お弁当には細切れのほうが向いている気がします。
火の通りが早いですし、冷めてもかたくなりにくいです。
それに細切れは比較的値段も安めです。
150gで作れば、大人ひとり分としては十分な量になります。
かたくならない理由はコレ!
焼く前に、片栗粉とマヨネーズをまぶします。
これだけです。

生姜焼きにマヨネーズ?と思いますよね。
試しに入れてみたら、これが美味しくて。
それからずっとこの作り方です☺️
片栗粉がお肉のまわりに膜を作るので、水分が逃げません。
それに、マヨネーズの油分が加わることで、冷めてもしっとりしたままなんです。
マヨネーズに入っているお酢のはたらきもあるようです。
コクも出て、お弁当向きの味になります。
お昼にフタを開けたときの、あのかたい感じがなくなります。
洗い物を増やさない
まぶす作業は、お肉が入っていたトレーの中でやってしまいます。
ボウルやバットは使いません。
豚肉が入ったトレーに、塩こしょうをふります。
そこに片栗粉をまぶして、マヨネーズを少し。
あとは手で混ぜるだけです。
朝の洗い物が1つ減るだけで、だいぶ違いますよね。
タレの配合
| 調味料 | 分量 |
|---|---|
| みりん | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 生姜のすりおろし | 大さじ1/2 |

大さじ1が3つ並ぶので、覚えやすいです。計量スプーンを出さなくても、だいたいで作れてしまいます。
生姜は大さじ1/2ですが、もっと生姜焼きっぽくしたかったら
大さじ1くらい入れてもいいと思います。
チューブのものでも大丈夫です。朝はそのほうが早いので、私もよく使います。
手に生姜の匂いがついてしまうと、この後のメイクに支障が出たりしますよね😂
作り方
焼く順番だけ、気をつけています。
① 下味をつけた豚肉をフライパンで焼く
② ある程度火が通ったら玉ねぎを入れる
③ 玉ねぎがしんなりしたらタレを入れる
④ お肉に照りが出たら完成
玉ねぎは半分です。豚肉150gに対して、これくらいがちょうどいいバランスかな。
薄めに切っておくと、しんなりするまでが早いです。
朝は1分でも短いほうが助かります。
玉ねぎを最初から入れると、水分が出てお肉がうまく焼けないような気がします。
タレを入れるのは最後です。早く入れると焦げてしまいますし、お肉もかたくなってしまいます。
冷めてからが本番
生姜焼きは、冷めても味が落ちません。
むしろ、時間がたつほどタレがお肉に染みていく気がします。
朝に作って、お昼に食べるくらいがちょうどいいのかもしれません。
ごはんが進む味なので、おにぎりとの相性もいいのではないでしょうか。
まとめ
| お肉 | 豚の細切れ150g |
| 玉ねぎ | 1/2個(薄切り) |
| 下味 | 塩こしょう・片栗粉・マヨネーズ(トレーの中で混ぜる) |
| タレ | みりん・酒・醤油 各大さじ1/砂糖 小さじ1/2/生姜 大さじ1/2 |
| 順番 | 肉を焼く→玉ねぎ→タレ |
| コツ | 片栗粉とマヨネーズでかたくならない |
朝に作るおかずで、
ここまで失敗が少ないものはなかなかありません。
簡単でボリュームもあって、食欲もそそります。
同じおかずが続くとマンネリに見えてしまいますが、生姜焼きは不思議と飽きられません。
お肉が安い時に買って作る。我が家では定番になっています。
手間はかかっていないのに、ちゃんと作った感じに見えるのもいいところだったりします(笑)
でもまあ、朝が楽なのが一番だったりします。
最後まで読んでくれてありがとうございました🌿
関連記事もどうぞ:



コメント