朝から揚げないお弁当|お弁当作り10年以上の主婦が長年続ける時短弁当の知恵

お弁当

tomo
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こんにちは。tomoです。 今週もお弁当作り始まりました。
作っている皆さん、頑張っていきましょうね。 

フライものをお弁当に入れたいけど、朝からはちょっと。。。

と思われてる方多いと思います。

私もそうでした。でも、

あるやり方を知ってから、朝から頑張って揚げることも少なくなり、

ボリュームのあるお弁当が作れています。

作り置きや、残り物の副菜があれば

もう詰めるだけ。本当にそれだけです。

今日はそのやり方をサクッと紹介したいと思います。

今日のお弁当

・チキンカツ
・卵焼き
・小松菜のナムル
・切り干し大根のカレー炒め

tomo
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朝作ったのは卵焼きのみで、あとは残っている副菜を詰めました。  

朝から揚げ物って、正直キツくないですか

朝から揚げ物をするのって、思っている以上に大変なんですよね…

① 油を熱する時間が必要
② 揚げている間は目が離せない
③ 飛び散った油の掃除が大変
④ 洗い物がどっさり増える
そもそも朝から暑い

”よし!今日はやるぞ!”と前もって気持ちを作っておかないと、作れないし

寝坊した朝はもう論外、、、

お弁当を作らなきゃいけないのに、揚げ物のハードルが高すぎて、

”今日も簡単なものにしよう”となってしまうこともありました。

では、ここから私のやり方のおすすめポイントを紹介します。

チキンカツの他にも、トンカツや唐揚げ、照り焼きチキン、ハンバーグなどにも使えますよ。

その① 夜、多めに作っておくということ

tomo
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ボコボコしたものの上に書いた文字、
汚い字ですごく恥ずかしいのですが、、、🙈💦

夜ご飯にトンカツや唐揚げを作った日、少し多めに作って揚げておくんです。

お弁当の分を取っておいて、使う分ずつラップでぴっちりと包んでおきます。

そして、そのまま冷凍庫へ。

ラップで包んだものをフリーザーバッグにまとめて入れておくと、

冷凍庫の中でもかさばらなくて、スッキリと整理できます。

名前を書いておくのもいいですよ。忙しい朝に”これなんだったけ??”とならずに済みます。

tomo
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これは私の心の保険みたいなもの。
ないと不安になるから、いつも1つでも冷凍庫にストックしておくんです。 

その② 解凍しなくてもいいんです

ここが一番のポイントです!

解凍しない
チンしない
凍ったままお弁当に入れる

そのまま入れて詰めると、食べるお昼頃には自然と解凍されて、

ちょうどいい状態になっています。

電子レンジで温めてから詰めると、カスカスな状態になってしまうことがあります。

少しでも美味しく食べてもらいたいし、時短にもなります。

ただ、寒い冬の季節や、お弁当を保管しておく場所によって

全部解凍されないままになることがあるかもしれません。

今まで夫や子ども達から「凍ったままだったよー」と

言われたことがないので大丈夫なのかな??笑、、、と、思うんですけど。

その③ 保冷剤代わりにもなる

これは、嬉しいおまけ効果のようなのですが、、、

凍ったまま入れることで、お弁当全体を冷やしてくれる役割もあります。

夏の暑い時期は特に、食中毒が心配です。

チキンカツ自体が保冷剤の役割を果たしてくれます。

一石二鳥どころか、一石三鳥くらいの働きをしてくれます😅

その④ 寝坊しても速攻でお弁当完成

この自家製冷凍食品があると、気持ちの余裕が全然違います。

寝坊してしまった朝でも、

なんか作る気がない朝でも、

これがあると立派なお弁当が完成したりします。

今日のこのお弁当も、作ったのは卵焼きだけです。

残っている副菜があれば、もうあとはポンポンと詰めるだけ。

15分くらいあれば終わってしまいます。

その余った時間を、いつものコーヒーを丁寧に入れて飲んだり、

ストレッチをして気持ちのいい朝を迎える準備をしたり、

朝の時間を有意義に使えます。

tomo
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作る側の私もラクだし、食べる側もカツが入っていたらテンションが
上がるだろうし、お互いに嬉しいですね。

いつものお弁当作りが、少しでもラクに、楽しくなれたらいいなと思っています。

マンネリ化しがちになりますが、少しでも参考になってくれたら嬉しいです☺️

最後まで読んでいただきありがとうございました🌿

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